リゼロ2スマスロは、AT終了後に表示される画面が設定判別の重要な材料です。今回はリゼロ2スマスロの終了画面の示唆内容と、引き戻しゾーンの仕組みについて詳しく解説していきます。立ち回りに悩む方はぜひ参考にしていただき、日々のホール攻略に役立ててください。
リゼロ2スマスロの終了画面
リゼロ2スマスロのAT「殲滅ラッシュ」終了画面は複数パターン用意されています。それぞれのビジュアルによって、設定の否定・濃厚、あるいは復活の有無を読み取ることが可能です。まずは基本となるデフォルトパターンから、実際にどのような種類が存在するのか見ていきましょう。
参考サイト:一撃
基本パターンは聖域背景
墓所を思わせる聖域の背景が表示される画面は、最も出現頻度の高いデフォルトパターンです。設定差のない基本形として扱われるため、この画面が出た場合は特別な示唆はないと判断してよいでしょう。
設定2以上が濃厚の温泉演出
昼の温泉シーンに男性キャラが登場する画面は、高設定への期待が高まるパターンです。低設定では出現しにくい傾向があり、女性キャラが同シーンに映る場合は設定2以上が濃厚となります。
設定4以上を示すウサギコスプレ
レムとラムのウサギコスプレが描かれた画面が出現した場合、設定4以上が確定するパターンです。中間設定の壁を突破した証となるため、勝負圏内の目安として覚えておきたい画面といえます。
設定5以上のティータイムと露天風呂
女性キャラのティータイム演出は設定5以上を確定させ、夜の露天風呂演出は設定6濃厚という最高峰のパターンです。ただし出現率自体は非常に低く、実戦で頻繁に見られるものではありません。
AT復活を示すベアトリスと叡智の書
リゼロ2スマスロの終了画面の中には、設定示唆ではなくAT復活のチャンスを伝えるパターンもあります。叡智の書はエキドナが登場し、期待度アップを示す演出です。一方でベアトリスの顔がアップになる画面は、性質が大きく異なります。ベアトリスの顔アップ画面が出現した時点で、次セットへの復活はほぼ確定といえます。設定を示すものではなく、あくまで継続を保証する演出として区別しておくことが大切です。
超強欲ラッシュ終了画面は示唆なし
上位AT「超強欲ラッシュ」の終了後は、専用の1種類の画面に固定されています。通常AT終了画面のような設定示唆は一切行われない点に注意しておきましょう。なお、旧作リゼロの終了画面示唆とは仕様が異なるため、混同しないよう気をつけたいところです。
出典元:サトシーニョTV
死に戻り抽選の仕組みと当選率
AT終了後には、必ず約32G+αの引き戻し区間へ突入します。この区間は「死に戻り抽選」と呼ばれ、当選するとAT復帰を果たす仕組みです。当選率には設定差が設けられており、高設定ほど優遇される作りとなっています。
参考サイト:DMMぱちタウン
設定差は最大で約2倍
引き戻し当選率は設定1が10.2%であるのに対し、設定6では20.0%です。約2倍の開きがあるため、複数回の引き戻しを確認できれば高設定への期待度は大きく高まります。
ランプ点滅中は即ヤメ厳禁
32G消化後も筐体上部のランプが点滅していたり、液晶で煽り演出が続いている間はチャンスが継続中です。ここで席を離れてしまうと、復帰のチャンスを逃す可能性があるため注意しましょう。
上位AT後の強欲ゾーンとは
リゼロ2スマスロの上位AT「超強欲ラッシュ」終了後、あるいはエンディング到達後には「強欲ゾーン」という専用の引き戻し区間に突入します。継続ゲーム数は5G+αと短めです。このゾーンは全設定共通の自力ポイントとして機能しています。
参考サイト:なな徹
引き戻し期待度は約50%
強欲ゾーンでは毎ゲーム全役で抽選が行われ、レア役成立時は引き戻し濃厚です。成功すると上乗せ特化ゾーンを経由して上位ATへ復帰するため、成功と失敗を繰り返す展開が出玉の鍵を握ります。
リゼロ2スマスロの終了画面以外の判別要素
終了画面は確定パターンの出現率が低いため、他の要素と組み合わせて判別精度を高める立ち回りが有効です。ここでは代表的な2つの要素を紹介します。まずは朝一に見られる時計演出から確認していきましょう。
菜月家ステージの時計演出
朝一移行時に表示される時刻セリフは、設定を示す重要な要素です。3時過ぎで設定3以上、4時56分で設定4以上、5時6分で設定5以上、6時6分で設定6濃厚と段階的に示唆されます。
参考サイト:なな徹
OVER表示による枚数示唆
AT中に特定枚数を突破した際に表示されるOVER表示も見逃せません。222で設定2以上、444で設定4以上、555で設定5以上、666で設定6濃厚と、数字に応じた示唆が用意されています。
規定ポイントの選択率も判別材料
終了画面や時計演出以外にも、AT当選ポイントの選ばれ方から設定を推測する方法があります。細かい要素ですが、実戦を重ねるほど精度が増す部分です。具体的にどのような傾向があるのか、続けて見ていきましょう。
奇数ポイントが優遇される傾向
高設定ほど、早いポイントでの当選や百の位が奇数となるゾーンでの当選率が優遇される作りです。数百G単位のデータを集めることで、設定の傾向がより見えやすくなります。
設定1と6で約2.6倍の開き
百の位が奇数のポイントにおける当選率は、設定1と設定6を比較すると約2.6倍の差が確認されています。単発では判断しづらいものの、複数回重なった場合は有力な判断材料となるでしょう。
参考サイト:なな徹
台選びとヤメ時の立ち回り
ここまで紹介した示唆要素を踏まえ、実際の台選びやヤメ時にどう活かすかをまとめます。データランプの履歴確認は特に有効な手段です。最後に、実戦で意識しておきたいポイントを整理しておきましょう。
履歴から高設定の可能性を探る
夕方から台を選ぶ際は、32G以内でのAT当選、つまり引き戻しが頻発している履歴を探すのがおすすめです。頻度が高い台ほど、高設定を引き当てている可能性が高まります。
完全消灯を確認してからヤメる
終了画面で示唆を確認した後も、筐体上部のランプが完全に消え、煽り演出がないことを確かめてからヤメるのが基本です。焦って離席すると、復活のチャンスを逃す恐れがあります。
まとめ
リゼロ2スマスロの終了画面は設定判別における重要な指標ですが、確定パターンの出現率は低めです。死に戻り抽選や時計演出、OVER表示、規定ポイントの選択率など複数の要素を組み合わせ、総合的に判断する立ち回りを心がけましょう。今回紹介した内容を参考に、日々の実戦に活かしてもらえると嬉しいです。









