元モーニング娘。のメンバーとして活躍した矢口真里さん。タレントとして活動する傍ら、パチンコファンの間でも知られた存在です。芸能界屈指の実力者として注目される一方、過去には店から足が遠のいた時期もありました。
本記事では、矢口真里さんのパチンコへの情熱、やめていた理由、目撃情報まで詳しく調査しました。
矢口真里のパチンコ歴は17年以上
矢口真里さんがパチンコを始めたのは、モーニング娘。を脱退した後の19歳頃からです。それから約17年以上にわたってパチンコを楽しんでおり、単なる趣味の域を超えた熱中ぶりを見せています。朝イチから抽選に並び、1番を引き当てて開店から閉店まで打ち続けた経験もあるほど。プライベートでの実践にこだわり、自腹で勝負する姿勢を貫いています。
大当たりの快感を「脳がすごいことに」と表現
矢口真里さんは大当たりした瞬間の興奮について独特の表現を使います。その快感を「出た時は脳がすごいことになる」と語っており、パチンコの魅力に完全に魅了されている様子がうかがえます。仕事としてではなく、純粋にパチンコそのものを楽しんでいるからこそ出てくる言葉でしょう。自腹での実践にこだわるのも、本物の快感を味わいたいという想いの表れといえます。
参考サイト:スポニチアネックス
芸能界ナンバー1ギャンブラーの実力
矢口真里さんの実力は番組の企画でも証明されています。「第3回 大パチンコ大会」では見事優勝を果たし、その引きの強さを見せつけました。運だけでなく、長年の経験に裏打ちされた技術も持ち合わせているようです。こうした実績から、芸能界ナンバー1ギャンブラーとしての評価も高まっています。
競馬番組でも回収率1位を記録
パチンコだけでなく、YouTubeの競馬番組でも回収率1位を記録した矢口真里さん。ギャンブル全般に対する勘の良さや分析力を持っているようです。複数のジャンルで結果を出していることから、単なる運ではなく実力が伴っていることがわかります。勝負師としての顔を持つ矢口真里さんの一面が垣間見えるエピソードです。
エヴァンゲリオンシリーズへの深い愛
矢口真里さんが特に好きな機種はエヴァンゲリオンシリーズです。アニメや映画も全てチェックしており、フィギュアまで収集するほどの入れ込みよう。単にパチンコ台として楽しむだけでなく、作品そのものへの理解も深いようです。作品への愛情があるからこそ、台の演出をより楽しめるのでしょう。
実践では「レバブルアップ」などのカスタム機能を好んで使用し、自分なりの打ち方を確立しています。長年打ち込んできた経験から、台の挙動や演出パターンも熟知している様子がうかがえます。
矢口真里がパチンコをやめた理由
矢口真里さんがパチンコ店に行かなくなった背景には、2013年に起きた不倫騒動が関係しています。2022年の番組出演時、かつては熱狂的だったものの、あの出来事を境に店へ足を運ばなくなったことを告白しました。世間の注目を集める立場として、公の場に出ることを控えたのかもしれません。
約8年間のブランク期間
騒動から約8年間は、パチンコ店から距離を置いていた矢口真里さん。長年の趣味を封印せざるを得なかった期間だったといえます。
しかし現在はパチンコ関連の仕事が増えており、活動を本格的に再開しています。ブランクを経て復帰したことで、改めてパチンコへの情熱を確認したのかもしれません。
現役時代の疑惑は否定
モーニング娘。の現役バリバリ時代から打っていたのではという指摘に対して、矢口真里さんは以下のように否定しています。
「言わないで!(モーニング娘。を)抜けたあとね!抜けたあとです!(引用元:日刊スポーツ)」
アイドル活動中はパチンコに手を出しておらず、卒業後に始めたことを明確にしました。誤解を招かないよう、しっかりと時系列を説明している点が印象的です。
プライベートでの目撃情報
番組の隠し撮り企画では、カメラを意識していない矢口真里さんのリアルな姿が映し出されました。大当たり中にもかかわらず、完全に無表情で黙々と打ち続ける様子が捉えられています。本人は「やめてよ。撮ってると思ってないんだから!」と赤面していましたが、共演者からは「打ち慣れている」「ガチの顔」と称賛されました。普段見せる明るいキャラクターとは異なる、真剣勝負の表情です。
引用元:ABEMA
仕事よりパチンコを優先
大当たり中にマネージャーから緊急連絡が入るドッキリが仕掛けられた際の反応も話題になりました。週刊誌からの問い合わせという設定だったにもかかわらず、「今ちょっと当たってるから」とパチンコを優先。電話ではなくLINEでの対応を提案するほどの徹底ぶりを見せ、本気度の高さが明らかになりました。
隣客への神対応と恐怖体験
隣に座った見知らぬ客に話しかけられた際も、最初は優しく対応していた矢口真里さん。しかし相手の演技が過剰になり、負けすぎて死にそうだと言い出すと「めっちゃ怖かった」と席を離れました。エキストラだとは知らない状況でのリアルな反応は、パチンコ店でも周囲への気配りを忘れない一面と、身の安全を優先する判断力の両方を示しています。
にわか疑惑と言い間違いエピソード
長年のキャリアを持つ矢口真里さんですが、ネット上では知識が浅い「にわか」と呼ばれることもあります。本人もこれを自虐的に認めており、完璧ではないことを素直に受け入れている様子。専門用語に詳しくなくても、純粋にパチンコを楽しむ姿勢が矢口真里さんの魅力といえるでしょう。
痛恨の用語間違い
番組出演時には痛恨のミスもありました。「全回転」と言うべきところを「大回転」と言い間違え、共演者から「スキーか風俗か」と激しいツッコミを受けています。用語の間違いは「にわか」のイメージを強めてしまいましたが、こうした失敗も含めて親しみやすいキャラクターとして受け入れられているようです。
まとめ
矢口真里さんのパチンコ愛は17年以上の歴史があり、芸能界屈指の実力者として知られています。2013年の騒動後は約8年間のブランクがあったものの、現在は活動を再開し、プライベートでも通う姿が目撃されています。集中する姿や仕事より優先する場面など、本物のパチンコファンとしての一面が明らかになりました。









