課金だけじゃない?スマホゲームをやる時に気をつけるべき5つのこと

課金だけじゃない?スマホゲームをやる時に気をつけるべき5つのこと

スマートフォンを持っている多くの人がプレイしている「スマホゲーム」。実は、スマホゲームをプレイする上で課金以外にも気をつけるべきことがあるのを知っていますか?

「特に考えたことないなぁ」「気を付ける必要があるのはどんなことなの?」といった疑問を持った方に向けて、この記事では

  • ストア以外からアプリを入手しない
  • データの通信量
  • ゲームプレイ時の姿勢
  • 音量
  • 歩きながらプレイしない

の5つのことについて解説します。

この記事を読むことで、スマホゲームをやる時に気を付けることが再確認できます。お金の面だけでなく、怪我などに繋がる恐れもあるので、最後まで読んで気をつけるようにしましょう。

スマホゲームで課金以外に気をつけたい5つのこと

①ストア以外からアプリを入手しない

スマホゲームやアプリをインストールする時に、公式ストア以外からインストールしないように気をつけて下さい。公式ストアとはandroidの場合GooglePlay、iPhoneの場合AppStoreのことを指します。

公式ストアにアプリを登録するには事前に審査があり、不正なアプリかどうかのチェックが行われています。もし、公式ストア以外でアプリをインストールした場合、スマホがウイルスに感染してしまう恐れがあるので気をつけましょう。ウイルスに感染してしまうと、個人情報や自身のスマホデータの漏洩に繋がります。

②データの通信量

スマホゲームでは時に膨大なデータをやり取りすることがありますが、スマホキャリア指定の通信量を超えてしまうと速度制限や莫大な通信料金になる恐れがあります。

余裕があるときは4G回線でスマホゲームをプレイしても良いと思いますが、出来ればWi-Fiが使える環境でスマホゲームをプレイしましょう。特にオンラインゲームでは、味方や対戦相手にも迷惑がかかるので、通信が安定している環境でプレイしてください。カフェやマクドナルドでは無料でWi-Fiを使うこともできます。職場のWi-Fiを使用する場合は事前に職場の人に確認しましょう。

③ゲームプレイ時の姿勢

スマホゲームをプレイする時に、変な体勢でゲームしていると猫背や前のめりの状態になりがちです。このような体勢が癖になると、肩こりや腰痛の原因になる恐れがあります。最悪、内臓機能が衰えることも。座ってゲームする場合は、前傾姿勢にならないよう気をつけて下さい。意識するだけでも結構変わります。

寝ながらゲームする場合は、うつ伏せで腕に枕を挟む形でプレイすると安定してゲームが出来ます。体を壊さないように、ゲーム時の姿勢を見直してみましょう。

④音量

自宅でゲームする上では気にしなくても良いと思いますが、電車やカフェ等の公共機関でスマホゲームをプレイする時はゲームの音量に気をつけてください。公共機関は様々な人が利用しているので、イヤホンから漏れる音でも嫌がる人がいます。筆者も過去に電車に乗っているとき、イヤホンの音漏れが原因でトラブルになっているのを見たことがあります。また、イヤホンを付けている場合でも、スマホにしっかりと刺さっているかプレイ前に確認してください。

⑤歩きながらプレイしない

スマホゲームをプレイする際に、歩きながらプレイするのは危険なのでやめて下さい。他の歩行者との接触や、自動車や自転車との接触事故になる恐れもあります。歩行する場合は事前にゲームを中断して、歩きながらプレイしないようにしましょう。どうしても中断できないときは、通路の端で邪魔にならないよう立ち止まってプレイしてください。

人とぶつかって相手に怪我させてしまった時に、あなたは責任を取れますか。また、車などの交通事故の場合は最悪命に関わります。他人や自分の人生を左右させてしまう恐れがあるので、歩きながらスマホゲームをプレイするのは止めましょう。

まとめ

今回は、スマホゲームをプレイする上で課金以外に気を付けるべき5つのことについて解説しました。最後におさらいとしてまとめます。

  • スマホにウイルスが入る場合があるので、公式ストア以外からアプリを入手しない。
  • 莫大な通信料金になる恐れがあるので、データの通信量には気を付けてWi-Fi環境でプレイする。
  • 変な姿勢が癖になると肩こりや腰痛など体を壊す恐れがあるので、ゲームプレイ時の姿勢は気を付ける。
  • 公共機関には様々な人がいるのでマナーとしてプレイする場合は音量に気を付ける。
  • 自分や他人の人生を左右させてしまう恐れがあるので歩きながらプレイしない。

課金以外にも上記のことに気を付けて、スマホゲームを楽しくプレイしましょう!