牙狼 ゴールドストーム翔 スペック・ボーダー攻略

牙狼 ゴールドストーム翔

牙狼 ゴールドストーム翔©2005 雨宮慶太/Project GARO ©2006 雨宮慶太/東北新社・バンダイビジュアル ©2011「呀」雨宮慶太/東北新社 ©2013「桃幻の笛」雨宮慶太/東北新社 ©2014「GOLD STORM」雨宮慶太/東北新社 ©2010-2015 雨宮慶太/東北新社 ©Sansei R&D

サンセイのパチンコ新台「牙狼 ゴールドストーム翔」のスペックやボーダーといった攻略情報です。

2017年版のパチンコ牙狼は初当たり確率約1/319のV-ST機で、電チュー経由の大当たりは全て16Rと爆発力は健在!

電チュー経由の大当たりの18%で通常に転落してしまいますが、時短からの引き戻しも狙えるという、規制後にリリースされたパチンコ牙狼を組み合わせたイメージですね。

※【8/4】追記:大当たり中のオーバー入賞手順を追記。

※【7/28】追記:ボーダーラインや止め打ち手順を追記。

スペック

大当たり確率 1/319.7
(確変中:1/127.5)
賞球数 4&1&3&14
ST突入率 ヘソ入賞時:61%
電チュー入賞時:82%
※STは187回転まで継続
ST継続率 約77.1%
平均連チャン数 約3.4連チャン
電サポ 100or187回転
潜伏確変 なし

大当たり出玉

ラウンド 払い出し
16R 約1830個
4R 約450個

大当たり振り分け

ヘソ入賞時
ラウンド 電サポ 振り分け
16R確変 187回 12.0%
4R確変 187回 49.0%
4R通常 100回 39.0%
電チュー入賞時
ラウンド 電サポ 振り分け
16R確変 187回 82.0%
16R通常 100回 18.0%

ボーダーライン

交換率 表記出玉 出玉5%減
等価 25.2 26.5
3.6円 23.1 24.3
3.3円 22.2 23.4
3.0円 21.6 22.8
2.5円 20.6 21.7
ボーダー算出条件
実戦時間 6時間
大当たり出玉 16R:1830個
4R:450個
電サポ中増減 1回転あたり-0.3個

※引用元:セグ判別&設定推測パチマガスロマガ攻略!

止め打ち攻略

・パチンコ「牙狼 ゴールドストーム翔」では、電サポ中の止め打ち、大当たり中のオーバー入賞狙いのどちらも有効です。

電サポ中の止め打ち

【5個打ち手順】
「電チューが閉じたら5発打ち出す」の繰り返し。

【4個打ち手順】
「電チューが閉じたら4発打ち出す」の繰り返し。

玉増えにも期待できる!

小デジがよく途切れてしまうようであれば5個打ち手順を、途切れずに打ち込めるのであれば4個打ち手順を実践しましょう。

打ちっぱなしで消化した場合は徐々に出玉が減っていくのに対し、止め打ちをしっかりと実践した場合、おまけ入賞口によってはわずかながら玉増えにも期待が持てます!

オーバー入賞手順

アタッカーに8発入ったら打ち出しをやめ、9発目を弱めに打ち出し10発目を強め打ち。

上アタッカーが狙い目

パチンコ「牙狼 ゴールドストーム翔」には上アタッカーと下アタッカーの2つがありますが、捻り打ちを実践することでオーバー入賞させることが可能。

大当たり消化のメインである下アタッカーは玉がこぼれやすくなっているため、捻り打ちでのオーバー入賞にはそこまで期待ができませんが、上アタッカーなら積極的にオーバー入賞を狙っていけます!

なお、打ち出しをやめるタイミングですが、上アタッカーは6発程度、下アタッカーなら4発程度入ったところで打ち出しをやめると、ちょうどアタッカーに8発入ったくらいで9発目を打ち出せると思います。

もちろん筐体やホールの調整によってタイミングにバラつきが出るため、実戦中に微調整していってくださいね。

ハマリ発生確率

ハマリ 確率
100ハマリ 73.1%
200ハマリ 53.4%
300ハマリ 39.1%
400ハマリ 28.6%
500ハマリ 21.0%
600ハマリ 15.3%
700ハマリ 11.2%
800ハマリ 8.2%
900ハマリ 6.0%
1000ハマリ 4.4%
1200ハマリ 2.3%
1400ハマリ 1.3%
1600ハマリ 0.7%
1800ハマリ 0.4%
2000ハマリ 0.2%
2500ハマリ 0.04%
3000ハマリ 0.01%

公式サイト&動画

 

 

 

 

公式サイト:サンセイR&D|CR牙狼 GOLDSTORM翔

ゲームフロー・補足解説

牙狼と言えば一撃に特化しており、初当たりでも1500発近くの払い出しがあるイメージが強いかもしれませんが、「ゴールドストーム翔」は「炎の刻印」のように、初当たり時に大きな出玉を獲得できるケースが少なくなっています。

その代わり、右打ち中大当たり時は全て16R大当たりと、連チャン中の一撃性能を尖らせているというワケですね。

当然、4R通常のループや4R確変当選から大当たりを引けないといった悲惨な展開もありえますが、ST回転数が187回転に対してST中の大当たり確率が約1/128となっているため、比較的STをスルーしにくくなっています(実質的なST連チャン率は約77%)。

どうしてもMAXタイプの牙狼を打ち込んでいると、STの連チャンのみで出玉を激増させるイメージが強いですが、「ゴールドストーム翔」は時短による引き戻しも絡めて連チャンさせていくことになるので、別モノと思って打った方が違和感がないかもしれませんw

 

「牙狼 ゴールドストーム翔」は「北斗の拳7」と「必殺仕事人5」に続くビッグタイトルで、どのホールも大量導入は間違いないと思うので、せっかくなら甘めに使って欲しいところですよね。

どんなにスペックやゲーム性がいい台も、ホールの扱いが悪ければあっという間に客離れが起きてしまいますから・・・

パチンコ「牙狼 ゴールドストーム翔」のその他記事

・牙狼2017 ゴールドストーム翔 保留信頼度・重要演出一覧

・牙狼 ゴールドストーム翔 初打ちの感想と評価

・牙狼 ゴールドストーム翔 セグ・潜伏・やめどき解説

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。