©CAPCOM CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED. ©Daiichi
Daiichiのパチンコ新台「CRバイオハザード0」の初打ち感想。
スペックはMAXタイプとライトミドルタイプが同時導入となっていますが、今回打ったのはMAXタイプ。
全体的な演出バランスとしてはやはり強演出待ちといった印象で、弱パターンはほとんど空気でしたねw
それだけに強予告をガセった時にはかなり堪えますww
初打ち感想
多彩な保留変化を搭載しているものの基本的には緑保留止まりでその他の保留変化が中々見れず。
緑保留単体の信頼度は約5%となっていますし当然大当たりにはほぼ期待が持てません。
途中赤保留からバイオハザード0の最強リーチであるDEADorALIVEリーチをハズした時にはどうしようかと思いましたねw
今回打ったのはMAXタイプなのでしょうがないといえばしょうがないですが、通常時の演出にはどうしても物足りなさを感じてしまいました。
大当たりラウンド中には今流行りのゼロアタッカーを搭載しているためこぼれ玉は皆無、スピーディーな消化が可能なのは好印象です。
その分オーバー入賞は狙いにくいのがネックでもありますけど・・・
右打ち中の玉増やしは可能
右打ち中は電チューとの距離が短めなこともあって現状維持から微増くらいの玉増やしは可能、スルー周りの盤面も予めチェックした上で打っていくべきですね。
今回はST中は割と16Rに偏ってくれたので事無きを得ましたが、初当たりの出玉が少なめでSTをスルーしてしまった場合にはだらだらと追加投資が続くことは必至。
それに加えて通常時の演出バランスを考えると長期稼働は中々厳しいか?・・・といった印象。
MAXタイプのボーダーライン自体は辛くはないので稼働がついている内は十分狙える機種だとは思うので今後の稼働状況に注目しておきたいと思います。