リング 終焉ノ刻 初打ち感想・評価

パチンコ リング 終焉ノ刻

パチンコ リング 終焉ノ刻©1999鈴木光司 発行:株式会社KADOKAWA 角川書店 ©1998「リング」「らせん」製作委員会 ©1999「リング2」製作委員会 ©藤商事

夏といえばホラー!

・・・ということで、藤商事からパチンコの新台「CRリング 終焉ノ刻」が、7月の頭に導入されましたね。

今更ながら初打ちをしてきましたので、ざっくりとした感想を書いておきます。

 

パチンコ「リング 終焉ノ刻」は今作は新基準機となっておりスペックに注目でしたが、さすがはリングといった感じ。

通常時は6R、ST時は16Rのみといったメリハリ型のスペックとなっています。

筐体がパワーアップ!

パチンコ「リング 終焉ノ刻」は筐体がパワーアップしており、ギミックが豊富な作りとなっています。

「邪眼フィルター」によって臨場感ある3D演出は必見!

歴代の「呪いの手」に加え、「井戸枠の手」と呼ばれるタッチセンサーが搭載。

 

指示がない時にも触れば何かしらの反応があり、中にはチャンスアップを示唆するボイスもあるようです。

通常時は歴代のパチンコリングっぽさが残る作りで、新台といえど違和感がありません。

ギミックが増えた分、演出面が豊かで適度なザワつきのなか消化していけます。

 

お馴染みのチャンスアップがアツい!!

注目のポイントはお馴染みの金色系の演出とデンジャー柄はもちろんのこと、今作では「終焉の刻」演出やリーチの最終煽り時に発生する

「井戸枠の手」は期待度大となっています。

 

しかし、歴代パチンコリングといえば激アツ系をハズす事が珍しくありませんが、弱リーチからでも当たるのが魅力!

今作も過度な期待はもたずに、サプライズな当たりに期待していいと思います。

というのも、最恐リーチ+デンジャー柄+「井戸枠の手」でもハズれます・・・

「嘘だろ~!」って流れでサラっとハズれますwww

 

恐怖ではなく驚きパチンコ・・・?

そんなテンションが下がる中、よくある弱い予告からのCGリーチでボタンも普通。

こんなんで時間かけるなよ~なんて思いながらペシっと叩いた瞬間・・・アッー!!

あくまで私の率直な感想ですが、恐怖ではなく驚きパチンコなんじゃないかとw

 

でも、こういう当たり方が珍しくないのが、パチンコリングの良いところなんですよね!

人間とは不思議なもので、こういったサプライズ的なものに興奮を覚えますし、リングが人気である理由のひとつと言えるでしょうね。

 

電サポ中にも忍び寄る恐怖

ST/時短中は高速消化となっています。

即当たりゾーンではいきなり手が落ちてくるので身構えていないと毎回驚きます!(恐怖ではないw)

電サポ時の大当たりは16R確定となっているので、いかにココで大当たりを引けるかが大事なところ!

 

また、電サポ中は時短と見せかけて内部確変という気の抜けないパターンもあり、その場合はホールド演出によりカウントが停止します。

こんな感じで「いつものパチンコリング」といった、入り込みやすい新台と言うのが私の初打ち感想です。

もちろんギミックからリーチ演出まで新しくなっているのですが、歴代のリングらしさという雰囲気を崩さない仕上がりになっていますね~。

 

管理人の評価

そんなパチンコ「リング 終焉ノ刻」、私の評価は80点とさせて頂きます!

理由としましては、デンジャー柄のガセ率が前作より上がっている気がします。

ひとつのリーチで2回出ないと信用できない部分が大きくなっており、ハズレ時の発生率が高くなっているとしたらマイナスポイントです。

しかしその分、サプライズパターンが強調されるので高評価とします!

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